オーストラリアの留学方法基礎知識ガイド

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 オーストラリアに留学するには

オーストラリアに留学する方法とはどのような方法があるのでしょうか。ここでは、ワーホリ留学方法などいくつかご紹介していきます。

オーストラリアの気候について

オーストラリア大陸は広いため、場所によって気候が変ってしまいます。オーストラリアの気候は大きく分けて4つの気候に分かれます。ダーウィン・キャサリン・クヌテラは、熱帯雨林気候で夏は雨が多く冬は乾燥しやすい気候です。ケアンズ・テナントクリークは、熱帯性気候です。ブリスベン・ゴールドコーストは、亜熱帯性気候です。シドニー・キャンベラ・メルボルンは温帯性気候となります。日本とは逆の季節となります。オーストラリア大陸は約770万立方キロメートルの巨大な面積を誇っていますから、場所によって気候がかわってしまいます。

オーストラリアの時差について

オーストラリアと日本との間にあまり時差はありません。オーストラリアのAESTは世界標準時プラス10時間と定められています。日本はプラス9時間ですからAESTとの時差は1時間ということになります。また、オーストラリアの10月から3月の季節は夏となります。オーストラリアの季節は日本と間逆といっていいでしょう。日本が冬であれば夏だし、春であれば秋となります。オーストラリア大陸は大きいですから大きくわけて3つの時間帯に分かれていますが、日本との時差は1時間くらいしかかわりませんから、時差に苦しむということはないでしょう。

サマータイムについて

オーストラリアではサマータイムという習慣があるところがあります。サマータイムの期間は10月最後の日曜日から、3月の最後の日曜日までとなります。主に、サウスオーストラリア州・ニューサウスウェルズ州・ビクトリア州・タスマニア州・首都特別地域のみ1時間追加されています。要するに、夏の間、日の出ている時間帯を有効に活用するために時刻を1時間早めて、それにあわせて生活する習慣となります。つまり明るいうちに活動して、夜は早く寝ましょうという制度です。日本にはほとんどなじみのない習慣となります。